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アパートへの投資で管理はどうするか

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アパートへの投資で管理はどうするか

サラリーマンが株式を買うとなると、かつては証券会社に行くか電話で買うしかありませんでした。
今はネットで買うのが当たり前になっているので、サラリーマンでも容易に買えるようになりました。
上手く資産運用している人は多いようです。
ではサラリーマンがアパートへの投資ができるかです。
サラリーマンは基本的には平日の昼間に本業の仕事をしています。
ですからその間に何らかの管理業務が発生しても対応できません。
新しい入居者が内見を希望すればそれに対応しないといけませんし、新たに入居する時には立会いなどが必要です。
物件にトラブルが発生した時にはその対応もしなくてはいけません。
土日に対応しようとすればできないことはないでしょうが、入居者からすると土日にしか対応してもらえないのは不安に感じるかもしれません。


現実にはサラリーマンでもアパートへの投資をしている人はたくさんいます。
仕事をしながらうまく管理業務を行っている人もいるようですが、多くは管理業務を管理会社に委託する方法を取っています。
不動産会社などが管理の代行をしてくれるサービスを提供してくれているので、そちらを利用すると手数料を払って管理をしてもらいます。
簡単な管理であれば物件の掃除であったり照明の取替、その他日常的なトラブルに対して簡単な対応をしてもらえます。
このサービスを利用すれば通常は物件に行く必要がなくなり、管理会社に任せられます。
ただ適度に管理が必要になり、自宅近くに物件を持たないと管理ができないかもしれません。
自宅近くの条件が付くと、必ずしもいい立地の物件で投資ができなくなるかもしれません。


管理会社に委託できるサービスは非常に幅広く、すべてを丸投げする方法もあります。
つまりは入居者の管理なども管理会社にしてもらえます。
空室ができたら管理会社が募集をして、内見の案内から入居時の立会いなどもしてもらえます。
家賃の回収もしてもらえるので、管理会社から賃料から手数料を引いたお金を受け取るだけになります。
気になるのは空室率が高くなったときに収入が減ることでしょう。
その時は家賃保証サービスが受けられます。
すべてを管理会社に委託し、空室率のパーセントに関係なく一定の家賃を受け取れます。
これによって空室が出ても出なくても必ず一定の家賃が受け取れます。
毎月受けられる収入が事前にわかるので、ローンで建てたとしても返済計画などが立てやすくなります。
どこまで管理会社に任せるかになるでしょう。

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